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名前:黒川奈々子

社員セールでまたバッグを買ってしまった。家に帰ったら似たようなバッグ持ってたりするんだよねぇ。

結婚指輪ランキングから考える素材

結婚指輪を選ぶ時に素材で迷ってしまう人がいます。

結婚指輪のランキングの定番といえばプラチナですが、ゴールドやピンクゴールドはどうなのでしょうか。

また、18金と純金ではどちらの方が価値が高いのでしょうか。

プラチナが結婚指輪の素材として常にランキングの上位に入るのは理由があります。

ブライダルジュエリーとして、無垢で白く輝き、ダイヤモンドとの相性が良いということ、価値が高く、長く使っても経年劣化で色が変わらないという部分が大きいです。

カルティエなどに代表されるピンクゴールドは、ゴールドの純度により品質などはさまざまです。

一般的には、金に銅を混ぜて、独特のピンク色をつけています。

ゴールドにもピンク、イエローなどありますが、銅が多いピンクゴールドはそれだけ強度も高いです。

つまり耐久性が高く、長く身に付ける結婚指輪として人気の素材なんですね。

女性らしい明るい色目ですから、手元が明るくなります。

実際、プラチナよりもピンクゴールドは強度が高いので、長くキレイに身につけたいという人に選ばれているようです。

純金は24金と表記される事もあります。

純度が高く柔らかい素材ですから、加工がしにくく、傷がつきやすいだけでなく、変形してしまうこともあります。

18金はその点強度があるので、デザインの加工がしやすく耐久性もあがります。

結婚指輪は、この先10年後、20年後にキレイに身につけられる素材を選ぶのも、ひとつの考え方です。

【参考リンク】長持ちする素材って?結婚指輪を買うときに意識したいポイント5つ | Todoke

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