4月 28 2018

医療脱毛の前に行う自己処理の方法

医療脱毛を受ける時には、事前にムダ毛を剃っておく必要があります。

長い毛のままだと、レーザーでやけどをする可能性があるからです。

腕やワキなら簡単に処理できますが、VIO脱毛の場合は、どのように自己処理すれば良いのでしょう。

▽事前処理の範囲は

VIO脱毛でハイジニーナ(無毛)にする場合は全部剃って行けばいいとわかっていますが、Vラインは一部残すという人は多いです。

そんな場合は、希望の形になるように処理していき、このように残したいと伝えると良いでしょう。

Vラインの毛の量を少なくしたいという人は、VIO脱毛の最初の1~2回はレーザーを照射しますので全処理していくようにしましょう。

▽具体的な処理の方法

医療脱毛に行く当日に処理するのは止めましょう。

肌に刺激を与えてばかりになるので、赤みがひどく出ることがあります。

遅くても前日までに処理しましょう。

また、VIOはとても処理しにくい場所です。

具体的な方法は、まず始めに長い毛を眉ハサミなどで短く切ります。

手鏡などを用意して見ながら行うと良いです。

肌を傷つけないように注意しましょう。

短くカットしたらシェービングですが、顔そり用の電気カミソリがおすすめです。

小回りもきき、剃りすぎないので安心です。

▽どうしても無理な場合

VラインやIラインは何とか自己処理できたけれど、Oラインは難しいものです。

どうしても難しい場合は無理をせず、クリニックで処理してもらいましょう。

シェービング代を支払えば処理してくれるところもありますし、VIO脱毛は無料でシェービングしてくれるクリニックもあります。

Comments are closed.